終わらざる夏 上

浅田次郎

555円(税込)

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    1945年、夏。すでに沖縄は陥落し、本土決戦用の大規模な動員計画に、国民は疲弊していた。東京の出版社に勤める翻訳書編集者・片岡直哉は、45歳の兵役年限直前に赤紙を受け取る。何も分からぬまま、同じく召集された医師の菊池、歴戦の軍曹・鬼熊と、片岡は北の地へと向かった。――終戦直後の“知られざる戦い”を舞台に「戦争」の理不尽を描く歴史的大作、待望の文庫化。第64回毎日出版文化賞受賞作。

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    • 終わらざる夏 全 3 巻

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    レビュー投稿
    • 2013/08/02Posted by ブクログ

      全3巻。
      ポツダム宣言受諾後の日本。
      千島列島北東端、占守島にロシアが攻め込んできた。
      第二次世界大戦末期の日本を、
      占守島の戦いを舞台に描いた物語。

      これは。
      哀しい。
      ただただ、哀しい。

      最初...

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    • 2014/08/15Posted by ブクログ

      特に意図していたわけではないのですが、8月15日を前に読了しました。
      フィクションだと分かっているのに、本を閉じてしばらくは小説世界から抜け出せずにいることもしばしば。やはり浅田次郎、上手いなあ。

      ...

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    • 2016/10/09Posted by ブクログ

      戦争に巻き込まれた人たちの哀しい物語。
      たくさんの登場人物の視点から、戦争の悲惨さ、理不尽さをあらわした物語です。

      千島列島の最北端の占守島の戦い舞台に、さまざまな視点から話が語られることでて、戦争...

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