【最新刊】永遠の出口

永遠の出口

森 絵都

555円(税込)

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    「私は、〈永遠〉という響きにめっぽう弱い子供だった。」誕生日会をめぐる小さな事件。黒魔女のように恐ろしい担任との闘い。ぐれかかった中学時代。バイト料で買った苺のケーキ。こてんぱんにくだけちった高校での初恋……。どこにでもいる普通の少女、紀子。小学三年から高校三年までの九年間を、七十年代、八十年代のエッセンスをちりばめて描いたベストセラー。第一回本屋大賞第四位作品。

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    提供開始日
    2013/08/02
    連載誌/レーベル
    集英社文庫
    出版社
    集英社/文芸
    ジャンル
    文芸

    レビュー

    • 2020/04/06Posted by ブクログ

      あの頃は良かったな、とふと過去の時間に思いを馳せる時って誰にでもあると思います。往々にして、今の生活に、今の仕事に行き詰まっている、思い悩んでいる時にそういった気分になるように思います。現実から逃げた...

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    • 2007/07/04Posted by ブクログ

      6月21日読了。

      これはもう、名作ですね。紛れもなく名作。
      なぜこの名作を今ごろ!?と言わないで。
      前に「DIVE!」を読んだときに、森絵都すごいわと思って、すぐにこの「永遠の出口」も買ってい...

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    • 2016/03/02Posted by ブクログ

      主人公の紀子の、小学生から高校卒業までを綴った連作短編集。
      面白くてどんどん読み進んだけど、同時に読んでて胸が苦しくもなった。青い10代を生きて大人になった人なら、誰しもが思い当たるエピソードが満載で...

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