美的経験の現象学を超えて : 現象学的美学の諸相と展開

著:高梨友宏

2,530円(税込)

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    本書では、まず20世紀前半ドイツの現象学的美学者・オーデブレヒト及びガイガーの所説を概観し、その源流をフィードラーの芸術論に探る。さらに後者を媒介として、現象学的美的経験論を超える二つの展開可能性を、ハイデガーの芸術論と西田啓学に見出す。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、予めご了承ください。試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。

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    レビュー

    • 2011/03/24Posted by ブクログ

      R・オーデブレヒト、M・ガイガーの現象学的美学思想を読み解くとともに、K・フィードラーの芸術学を現象学的美学の観点から見なおそうとする試み。

      オーデブレヒトは、美的対象は論理的・概念的対象とは異なり...

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