【最新刊】「怒れない人」の心理 隠された敵意は悩みとなって現れる

「怒れない人」の心理 隠された敵意は悩みとなって現れる

1冊

著:加藤諦三

569円(税込)
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    自分のことをわかってもらえなくて悔しい。誰にでもいい顔をしようとつい無理をしてしまう自分が嫌いだ……。そんな怒りや憎しみを表現できずに「慢性的悩み症候群」に陥っていませんか?本書では、怒りや悩みをストレートに表現できない抑制型の人=怒れない人が、心の底に溜め込んだ「隠された敵意」に気づき、悩みを吐き出し、解消する方法を伝授する。「隠された敵意」は、厄介なことにさまざまに変装して私たちの日常生活に現れる。たとえば、惨めさを誇示する、猛烈に忙しく働く、辛さを延々と訴える、自己蔑視がひどい、慢性的疼痛やうつ病などの症状は、怒りや憎しみの間接的表現であることに気づこう。そして、無意識のうちに溜め込んだ敵意=心の借金を返すために、現実を受け入れ、不自然な努力をやめ、八方美人になるのをやめることで、心は軽くなるはずだ。過去を整理し、自分を認め、人間関係を好転させるヒントを心理学者が優しくアドバイスする。

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    提供開始日
    2013/08/02
    連載誌/レーベル
    PHP文庫
    出版社
    PHP研究所
    ジャンル
    趣味・実用

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    レビュー投稿
    • 2019/02/04Posted by ブクログ

      世の中にはいろいろな人がいます。
      よく怒っている人、ほとんど怒っているのを見たことがない人。

      しかし、同じ人間なので怒りを感じることが起こる確率は
      そんなに変わるものではありません。

      ”ほとんど怒...

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    • 2013/11/30Posted by ブクログ

      典型的な「怒れない」抑制型の人だったわたし。去年この本読んだときは、当てはまりすぎて読んでて苦しくなったくらい。今、やっと久しぶりに落ち着いて読めるようになった。今は自分のためのおしゃれができるように...

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    • 2013/08/07Posted by ブクログ

      タイトルに興味を持って読んだのだけれど、内容は副題にある通り「隠された敵意は悩みとなって現れる」というのを延々と述べている本。

      内容の割に文字数が多く退屈に感じた。
      ページ数にして20分の1にしても...

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