【最新刊】父・宮脇俊三への旅

父・宮脇俊三への旅

1冊

著者:宮脇灯子

451円(税込)

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    父が「一人で旅に出る」ことは、「会社に行く」のと同じようなものだった――。その死によって「紀行作家の父」に向き合った娘が、父として、また紀行作家としての宮脇俊三をしなやかに綴る、心にしみるエッセイ。

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    提供開始日
    2013/08/02
    連載誌/レーベル
    角川文庫
    出版社
    KADOKAWA
    ジャンル
    エッセイ

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    レビュー投稿
    • 2018/01/20Posted by ブクログ

      父と娘の情愛、親バカぶりなど素顔の宮脇俊三が描かれている。解説の酒井順子もそうだが、特に女性が好感を持つ微笑ましいエピソードが多いが、最晩年の姿など知らなくても良かった事もあった。正直、読まない方が良...

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    • 2017/08/31Posted by ブクログ

      鉄道紀行作家の在りし日の生活を娘が描くエッセイ。俊三氏が著作で言っていたとおり、父が一人で鉄道旅をすることが日常であった家族ということが再確認できる本だった。晩年、休筆宣言をし、大病を得てからの俊三氏...

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    • 2017/02/18Posted by ブクログ

      中学入学祝として、鉄道が好きな息子に宮脇俊三の著作を贈ろうと何冊か見繕っていたところ、発見したのが本書。娘から見た父・宮脇俊三の生活の様子が描かれている。宮脇俊三の晩年はアル中となったり、療養生活に入...

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