【最新刊】論語と算盤

論語と算盤

著者:渋沢栄一

616円(税込)

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    孔子の教えに従って商売をする――。日本実業界の父、渋沢栄一が、その経営哲学を後進の企業家たちを育成するために語った談話集。金儲けと社会貢献の均衡を図る、現代にも生きる品格ある経営人のためのバイブル。

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    提供開始日
    2013/07/26
    連載誌/レーベル
    角川ソフィア文庫
    出版社
    KADOKAWA
    ジャンル
    エッセイ

    レビュー

    • 2010/07/19Posted by ブクログ

      行為と動機と満足する点の三拍子が揃って正しいこと

      優しい先輩は、人望はあるが後輩の成長には向いていない

      自然的な逆境は大丈夫の試金石。自分の本分と覚悟する

      得意時代、失意時代に関わらず、大事だけ...

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    • 2020/07/06Posted by ブクログ

      本全体のレビューではなく、私に深く刺さったポイントを紹介したい。

      【勉強】と【老衰】について

      【勉強】
      地図はその距離やら方角やら、高さまで正確に書かれているけれど
      地図を見たからと言って実際の道...

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    • 2015/10/18Posted by ブクログ

      100年前の渋沢さんの言葉だけど、今の世に通じるところが多くてびっくりする。世の経営者やお役人、管理職の方には是非読んで欲しい。渋沢さんの玄孫さんに聞いたお話では、日本はこのところ30年周期で明と暗が...

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