氷川清話 付勝海舟伝

著者:勝海舟 編者:勝部真長

682円(税込)

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    現代政治の混迷は、西欧の政治理論の無定見な導入と信奉にあるのではないか――。先見の洞察力と生粋の江戸っ子気質をもつ海舟が、晩年、幕末維新の思い出や人物評を問われるままに語った談話録。略年譜付載。

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    レビュー

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    • 2018/11/16Posted by ブクログ

      赤坂の氷川神社は、勤務先の以前の事務所近くにあり、年始のお参りに行ったこともあります。この近くに住まう勝海舟の晩年の語録を集めたのが、この本です。

      江戸で生まれ育った勝の言葉は、平明で物事の核心を良...

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    • 2016/01/11Posted by ブクログ

      明治維新時の幕臣、勝海舟の晩年の語録。
      明治30~31年頃(勝海舟73~74歳頃)に赤坂氷川神社傍の勝邸において、弟子たちが聞いた回顧談をまとめたものと思われる。
      「・・・人間に必要なのは平生の工夫で...

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    • ネタバレ
      2014/04/14Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
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