【最新刊】自殺について

自殺について

著者:ショーペンハウエル 訳者:石井立

583円(税込)

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    誰しもけして逃れられない、死(自殺)について深く考察し、そこから人生について、善人と悪人との差異、生きることの意欲の本質へと迫る!偉大な思想家の歴史的な名著を読みやすく新装復刊!!

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    提供開始日
    2013/07/26
    連載誌/レーベル
    角川ソフィア文庫
    出版社
    KADOKAWA
    ジャンル
    学術・学芸

    レビュー

    • 2015/07/05Posted by ブクログ

      生きようとするする意志は、死を願うという形をとっていよいよ明らかに現れ、その極端な表現がすなわち自殺である。という皮肉。また意志を否定し我慾を放擲することによってむしろ悟性に到達できるという仏教の思想...

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    • 2014/08/28Posted by ブクログ

      ドイツの哲学者 アルトゥル・ショーペンハウアーの論文集。彼の代表作""意志と表象としての世界""は哲学に興味を持つと一度は通る道ではないでしょうか。本作は、死について考察を行っており、前半が""パレル...

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    • 2017/01/25Posted by ブクログ

      ショーペンハウエルは、この世の中は、どれほど悩み苦しみに、迷いや愚かしさに、さてはもろもろの害悪に満たされていようとも、当たり前のこと、と述べる。

      もののけ姫のアシタカが言ったようにそれでも苦しみ生...

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