君主論

著者:マキアヴェッリ 訳者:大岩誠

550円(税込)

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    権力とは何か、国家とは何か、リーダーは何をなすべきか。軍事や外交ほか多くの事例をもとに、非情な政治の理論を大胆に提言。「マキアヴェリズム」の語を生み、今なお有用な示唆を与える比類なき論考。

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    • 2017/05/02Posted by ブクログ

      ●レビューの要約●
      読みやすくはないけど、内容はオススメ。13章と15章だけでも読んでみて!
      何かを決断するときに、あれこれ考えて悩んでしまうタイプの人に、「決断ってそういうことなんだ。迷わなくていい...

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    • 2013/08/14Posted by ブクログ

      イタリアのニッコロ・マキャヴェッリが政治学の著作です。ルネサンス期の作品として世界史などで紹介されている作品です。当時のイタリアの政情を考えて書かれているため、ローマやナポリなどを始め、ヨーロッパの歴...

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    • 2012/10/14Posted by ブクログ

      中世ヨーロッパの歴史をある程度知っていないと、わけわからんね。チェザーレとか読んでおくといいのかも。
      君主論そのものとしての重要な部分は、いろんな人がいろんなところで引用しているので、なんとなく聞いた...

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