木田元の最終講義 反哲学としての哲学

著者:木田元

540円(税込)
ポイント 5pt

ハイデガー哲学の核心は「反哲学の哲学」にある!若き日の絶望の中で出会ったハイデガーを読みたい一心で大学に進学。哲学三昧の日々はいつしか50年を経過した。現代日本を代表する哲学者が自身の生と哲学を語る。

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レビュー

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  • 2018/10/08Posted by ブクログ

     上巻だけで20世紀の思想にこれほど影響を与えた「存在と時間」って、前半だけで乱歩賞の最終候補に残った「虚無への供物」みたいなものでしょうか。

  • 2015/02/26Posted by ブクログ

    昨年亡くなった木田元さんの、中央大学での最終講義を収めた一冊。主にハイデガー、マッハについて語られています。 ハイデガーもマッハもその思想を理解していないので、難しい個所もありました。しかし、原書を読...

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  • 2015/02/11Posted by ブクログ

    哲学って?理科系? ?が続いたが、最後の思想史はなかなかおもしろかった。 木田先生、若いころはなかなかのイケメンです(笑)

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