【完結済み】暴れん坊少納言 1巻

暴れん坊少納言

完結

7冊

かかし朝浩

550円(税込)

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時代はA.D.994、平安京。橘則光は、親の言いつけでお見合いをすることに。気の進まない見合い相手は、なんと貴族の娘とは思えないハチャメチャな暴れっぷりを示す、清原諾子(後の清少納言)だった!諾子の機転と行動力が評価され、宮廷に招かれることとなるが、そこでも諾子は宮中に大混乱を巻き起こす!天才エッセイスト・清少納言をオリジナリティー溢れる解釈で描く入魂作!!

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ページ数
177ページ
提供開始日
2013/08/23
連載誌/レーベル
コミックガム
  • 暴れん坊少納言 全 7 巻

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    暴れん坊少納言 全 7 巻

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レビュー

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レビュー投稿
  • 2019/05/27Posted by ブクログ

    清少納言の話。当時の平安貴族の生活も知れるし、歌も出てくる。古典ものだけど堅苦しい雰囲気は無く、服も一部の人は現代風だったりもする。枕草子とか源氏物語に詳しくなくても楽しめる作品だと思う。

  • 2017/03/31ばり▽グレイ
    全編に漂う学園モノの雰囲気

    古典は全く読まないのに
    「清少納言モノ(後述)」
    2作目です(^_^;)。
    「姫(きみ)のためなら死ねる(くずしろ氏著)」同様、破天荒な清少納言が平安文壇のライバル達とドタバタを演じるという点では共通...

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  • 2015/08/09Posted by ブクログ

    思い切りよく史実をねじ曲げている点は多々ある(大きい変更点は注釈でフォローされています)ものの、『枕草子』中のエピソードを上手くコメディに翻案しているという印象。こんなエピソードあったっけ?というのも...

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