世界を、こんなふうに見てごらん

日高敏隆

440円(税込)

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    子供の頃、芋虫と話がしたかった著者。おまえどこにいくの、と話しかけた。芋虫は答えず、葉っぱを食べはじめる。言葉の代わりに見ていて気がつくことで、気持ちがわかると思った。昆虫、猫や犬など動物とおしゃべりするには、観察が一番だとわかった。これが、いきものを見つめる原点。不思議と驚きにみちた世界を「なぜ?」と問い続けた動物行動者がやさしい言葉で綴る自然の魅力発見エッセイ。

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    • 2019/11/26Posted by ブクログ

      旅先の散歩中に立ち寄った図書館で読む。
      日高の本は『ネズミが世界を征服する?』しか読んだことはなく、それも処分してしまっていて記憶に残っていない。
      今回読んで日高のものの見方に思わず何回か声をあげてし...

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    • 2013/10/17Posted by ブクログ

      人間はイマジネーションを使う動物だ。
      チョウチョは紫外線の世界を見てる。
      人間はイマジネーション込みの世界を見てる。
      永遠に成長しつづける経済も、絶対安全の原発もイマジネーションを使って""論理的に"...

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    • 2015/02/20Posted by ブクログ

      日高さんと言えば、昔国語の教科書に文章が載っていた。それまで読んだ国語の文章の中で、1番楽しく読めたものだったなあ。
      読んでいて、この方の頭の中と、わたしの頭の中は似ているな、って感じた。なぜ?って思...

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