演じる心、見抜く目

友澤晃一

693円(税込)

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    人から愛されるためにこれだけは知っておきたいこと。嘘の見抜き方、説得の仕方、口説き方、浮気のいいわけ、緊張しない方法、自分をコントロールする方法など、日常のあらゆるシチュエーションに関して、演出家でもある著者が「役者の演技」を通してアドバイスする。あなたの周りの人たちとのコミュニュケーションを潤滑油にし、自信をもって元気に生き抜くためのテクニックの数々。【目次】はじめに/第1章 愛される人・愛されない人/第2章 素直に話せる人・素直に話せない人/第3章 緊張する人・緊張しない人/第4章 力を発揮できる人・力を発揮できない人/おわりに

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    • 2019/07/21Posted by ブクログ

      演技の本質に迫りながら、人生=生きることにも繋がる考え方を示唆してくれる良書。役者を志す者以外も広く読んでもらいたい。

    • 2016/09/19Posted by ブクログ

      頭から相手の価値観を否定さない
      言葉を発しようとする前に、その言葉に見合った感情を自分の中に生じさせておくことで言葉に重みが出る
      掲げた目的に、心まで嘘をついて好きになること、そして自分の重要なものを...

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    • 2015/03/17Posted by ブクログ

      堅苦しくなく、サクッと読めました。目新しさはあまりありませんが、コミュニケーションを演劇になぞらえて、心地よいコミュニケーションとは?ということをわかりやすく語られています。

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