【最新刊】災厄のてびき

災厄のてびき

著:草間さかえ

680円(税込)

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単行本未収録作品+描き下ろしを加えた新装改訂版。甲斐性無しの売れない小説家がネタ探しで出向いた連続放火の火事現場。最前列には様子がおかしい学生服姿の少年がかならずいた…。火を見ることでしか欲情できない少年と小説家のてびき。

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本作品には、一部過激な表現・描写が含まれていますので、ご購入はご自身の判断と責任において行ってください。

ページ数
218ページ
提供開始日
2013/08/02
連載誌/レーベル
東京漫画社(BL)
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レビュー

  • 2011/08/17Posted by ブクログ

    ただのしょたえろかと思えば、意外に純情!まあ、ぐちょぐちょだけど。

    「何が悲しゅうて この歳で夢精か」「キスくらいさせろ!」「一緒に逃げよう どこでもいい」おっさん必死。普通に考えたらただの変態だけ...

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  • 2009/09/12Posted by ブクログ

    冴えない小説家・武明の近所では連続放火事件が起こっている。ネタを探しに現場に行く武明だが、そこで最前列で火に見とれている少年に再会する。少年の目は明らかにどこか違う。犯人と思った武明は少年を自宅に誘う...

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  • 2008/03/03Posted by ブクログ

    火に欲情する少年というモチーフが嫌味なく文学的でエロティック。
    それは草間さん独自のユーモアが織り込まれているからだと思った。
    『ばんごはん』で描かれる他人同士の「兄弟」とも「家族」とも違う共同体のよ...

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