なぜ新しい戦略はいつも行き詰まるのか?

著:清水勝彦

1,304円(税込)

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    日本企業でかなり広まった「戦略主義」は真新しさを失い、その反動でもある「現場主義」にも限界が見え始めている。本書では、第3の道として「実行」による経営の重要性を説く。【主な内容】第1部問題編/第1章戦略のコモディティ化/第2章現場主義の限界/第3章「正しい戦略」という幻想―今、本当の問題/第2部転換編/第4章情報に振り回される経営/第5章前提の転換―「自社」から始める/第3部戦略編/第6章経営における「試行錯誤」の難しさ/第7章「やってみなければわからない」戦略/第4部実行編/第8章組織の三つの役割/第9章新しいアイディアを育む土壌作り/第10章実験をする土壌作り/第11章実行する土壌作り

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    • 2013/09/10Posted by ブクログ

      Why Do You Need to Change Your Strategy So Often (and Never Succeed) ? ―
      http://www.toyokeizai.net/...

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    • 2012/08/08Posted by ブクログ

      なぜ行き詰まり、どうすればいいのか?

      →戦略のコモディティ化と現場主義の限界
      それには自らコントロールできることは何かつまり自社を出発点として考える
      しかも、それは組織ではなく個人単位でしかできない...

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    • 2010/02/19Posted by ブクログ

      (K) 新しい戦略が行き詰まる原因を、イノベーションをもたらす人や組織の観点から紐解いている。MBA的なアプローチで緻密な分析を施し戦略を練りに練ることによって、良い戦略が作れると考えがちであれば、そ...

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