やる気もある!能力もある!でもどうにもならない職場―閉塞感の正体

著:草間徹

1,304円(税込)

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    本書は冒頭で、組織の様々な階層・立場で苦悩する社員の実態を年代別に生々しく描写する事例を入れる。ただし、本書は事例から構成されているものではなく、職場の閉塞感に関する意識調査をベースに執筆されている。昇格機会の減少、周囲とのコミュニケーション機会の減少等を裏づけデータとして提示する。組織・人事のマクロの流れを俯瞰しながら、組織の中に閉塞感が生み出されるメカニズムをコンサルタントの立場で解説していく。最終章では、閉塞感を打ち破るための処方箋を提示する。

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    • 2015/05/08Posted by ブクログ

      多くの日本企業が抱える人事制度の問題がその元凶の中核をなしている職場、将来にたいする閉塞感について体系的に理解したい人にとっては好著であると言えます。

    • 2014/11/15Posted by ブクログ

      http://store.toyokeizai.net/books/9784492533260/ ,
      http://www.creia.jp/

    • 2013/10/20Posted by ブクログ

      症状1.潜伏期(漠然とした不安)
      症状2.発症期(不協和との葛藤)
      症状3.転換期(自己欺瞞・自己正当化)
      防衛的意識、他責的意識
      症状4.末期(無気力・無反応)
      本人は今の状態で十分満たされており、...

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