【最新刊】東海道でしょう!<豪華立読み版>

東海道でしょう!

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著:杉江松恋 著:藤田香織

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    かたや体重0.1t、こなた日常歩数400歩。出不精で不健康な書評家2人が、なぜか東海道五十三次を歩くことに。吉原宿では猛烈な暴風雨に全身ずぶ濡れ、舞坂宿の真夏の国道では暑さに意識朦朧、凍える鈴鹿峠で雪に見舞われ、濃霧の箱根峠であわや遭難!?日本橋~三条大橋までの492kmを1年半かけ全17回で踏破した、汗と笑いと涙の道中記。本ファイルは幻冬舎文庫『東海道でしょう!』の全409ページのうち26ページ分を収録した<豪華立読み版>です。全編を収録した製品版も、ぜひ各電子書店でご購入下さい。

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    提供開始日
    2013/07/26
    連載誌/レーベル
    幻冬舎文庫
    出版社
    幻冬舎
    ジャンル
    文芸

    レビュー

    • 2017/08/31Posted by ブクログ

      書評家男女+編集&ゲストで踏破する東海道道中記が面白い。スギエさんは道中に関連する本の知識がすごく、本書のおかげで読みたい本が23冊も増え、そのうち数冊は既に購入予約済み。フジタさんは当初イヤイヤなが...

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    • 2013/07/14Posted by ブクログ

      おおよそ運動とは縁のなさそうな書評家二人が東海道を歩く、という本。各宿場ごとにちょっとした歴史と、縁のある書籍に触れられているのが、書評家らしい。気楽に読めます。知り合いが出てきてびっくりしてみたり。

    • 2020/02/10Posted by ブクログ

      書評家二人(+編集や担当の方複数名)の東海道旅。
      少し前に読んだ『野武士、西へ』や宮田珠己さんの四国めぐりと同じように、行っては戻って行っては戻っての歩き旅。めっちゃ羨ましい。いや、歩いている方はそれ...

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