グアテマラの弟

著:片桐はいり

468円(税込)
ポイント 4pt

グアテマラの古都・アンティグアに家と仕事と家族を見つけた年子の弟。ある夏、姉は十三年ぶりに弟一家を訪ねる旅に出た。まばゆい太陽とラテンの文化で、どんどん心身がほぐれていく。そして陽気に逞しく暮らす人たちと過ごすうち心に浮かんだのは、外国を知らずに逝った父、家事にあけくれ続ける母のことだった。旅と家族をめぐる名エッセイ。

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レビュー

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  • 2019/03/24Posted by ブクログ

    エッセイは苦手だけど楽しく読めました。グアテマラというコーヒーの銘柄以外で世間一般にあまり縁のない土地が、はいりさんのエッセイでちょっと行ってみたい土地に感じました。実際はちょっと行ける場所ではないで...

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  • 2019/01/21Posted by ブクログ

    アンティグアに住む弟一家を訪ねる旅の話。旅の記録に加えて、家族のエピソードや、弟さんがいかにしてガテマラに住むに至ったかも語られる。読みやすい旅のエッセイ。 羽田で読み始めて、ソウルで読了した。

  • 2019/01/20Posted by ブクログ

    やっと読めた。 2019、一冊目は片桐はいりさんから。 グアテマラ・・・行ったこともないけれど、 なんだか自由なところみたい。 住民たちとのやりとりに「????」となったり。 なんだか不思議だ。道端の...

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