【最新刊】グアテマラの弟<豪華立読み版>

グアテマラの弟

無料あり

2冊

著:片桐はいり

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    グアテマラの古都・アンティグアに家と仕事と家族を見つけた年子の弟。ある夏、姉は十三年ぶりに弟一家を訪ねる旅に出た。まばゆい太陽とラテンの文化で、どんどん心身がほぐれていく。そして陽気に逞しく暮らす人たちと過ごすうち心に浮かんだのは、外国を知らずに逝った父、家事にあけくれ続ける母のことだった。旅と家族をめぐる名エッセイ。本ファイルは幻冬舎文庫『グアテマラの弟』の全198ページのうち29ページ分を収録した<豪華立読み版>です。全編を収録した製品版も、ぜひ各電子書店でご購入下さい。

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    提供開始日
    2013/07/26
    連載誌/レーベル
    幻冬舎文庫
    出版社
    幻冬舎
    ジャンル
    文芸

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    レビュー投稿
    • 2019/06/17Posted by ブクログ

      片桐はいりさんのエッセイ。たまたまこれを最初に手に取ったら、面白くて面白くて。ほかの2冊も一気に読んでしまった!グアテマラでの生活や、弟さんのこと、家族のこと。その時の様子を思い浮かべて読むとおかしく...

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    • 2019/03/24Posted by ブクログ

      エッセイは苦手だけど楽しく読めました。グアテマラというコーヒーの銘柄以外で世間一般にあまり縁のない土地が、はいりさんのエッセイでちょっと行ってみたい土地に感じました。実際はちょっと行ける場所ではないで...

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    • 2019/01/21Posted by ブクログ

      アンティグアに住む弟一家を訪ねる旅の話。旅の記録に加えて、家族のエピソードや、弟さんがいかにしてガテマラに住むに至ったかも語られる。読みやすい旅のエッセイ。

      羽田で読み始めて、ソウルで読了した。

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