数学が解き明かした物理の法則

著:大上雅史 著:和田純夫

1,430円(税込)

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    物理の歴史は「自然という書物は数学の言葉で書かれている」という名言の繰り返しで成されてきました。この本では物理と物理の発展の歴史を追いながら、代表的な4つの物理理論「運動の法則」「物理法則」「一般相対性理論」「量子力学」の絞り、その物理とそれに関わる数学を解説していきます。難解なためほとんど読まれないニュートンの「プリンキピア」の流れに沿って解説された第一部は他書にはない魅力です。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、予めご了承ください。試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。

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    レビュー

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    • 2015/04/20Posted by ブクログ

      ニュートンの『プリンキピア』まで遡って、ニュートン力学やケプラーの法則を見るのがこの本のひとつの目玉になっている。当時は天体の楕円軌道が重要な課題となっていたが、その説明には当時流率法という手法が用い...

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    • 2014/03/30Posted by ブクログ

      著者は東大卒で塾講師、大学講師の方々。初等的な数学でニュートン力学、相対性理論、量子力学まで解説する楽しい本。主に相対性理論のところを読みましたが、良かったです。一般相対性理論を、非ユークリッド幾何の...

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    • 2009/11/22Posted by ブクログ

      本書は、古典力学から量子力学に至るまでの内容を、それらを説明する主役としての数学的視点に立って、全体としては理系専攻の大学学部生に読みこなせるようなレベルで説明されている。ここで、全体としてと言ったの...

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