<他人力>を使えない上司はいらない!

著:河合薫

679円(税込)

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    どんなに才能があっても、他人の力を上手に使えなければ、上に立つ資格はない。では、要領よく立ち回り、他人に仕事をふればいいのか。そうではない。他人力を上手に使うためには、相手の心を動かせるかどうかが鍵となる。「この人のために働こう!」と思わせることで、無理だった仕事も可能になり、組織は大きく成長する。本書は、健康社会学の見地からビジネスの現場における<他人力>の必要性を説く。まず、相手を動かすためには、「心の距離感」を縮める工夫が大切。そのためには、「気持ちがいい」「気さくだ」「すごい」「かわいい」「安心できる」という五つの感情を周囲に抱かせることである。そのための具体的なコミュニケーション術をTPOに分けて紹介する。さらに著者は、「他人に頼ることは、決して弱さの証ではない。むしろ、ストレス社会を生き抜くための賢いコミュニケーション術である」と説く。真面目で責任感の強い人ほど、組織につぶされる前に必読!

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    • 2018/12/26Posted by ブクログ

      書かれていることは概ね正しいが、この著者は何を言いたいのか、ポイントが不明確のようだ。
      「他人力」と銘打っているものの、後半部はあまり関係ない。
      著者の仕事観を羅列しているだけに思える。

    • 2014/09/15Posted by ブクログ

      どう他人力を活用するか?

      →自分をしっかり見つめ、自分の限界に気づくこと、他人力を借りる勇気を持つことが大事
      自己実現ができる人の共通点は、現実に目を向けることができる人
      なんでもオッケーを連発する...

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    • 2013/03/29Posted by ブクログ

      文化放送で聞いていて結構共感できたので読んでみました。でもねやっぱり自分がしっかりしないと駄目なんさ

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