【最新刊】はじめてでもわかる財務諸表 危ない会社、未来ある会社の見分け方

はじめてでもわかる財務諸表

著:小宮一慶

850円(税込)

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    ANA、NTT、ドコモ、花王、KDDI、JAL、ソフトバンク、DeNA、東京電力、トヨタ、ユニクロ……。話題企業の決算書で学ぶ、数字をやさしく読み解くための誰も教えてくれなかった基本ルール。財務諸表は「作れる必要は無く、読めればいい」のです。大事なポイントに絞って、スピード理解する方法をご紹介します。本書は、経験豊かな経営コンサルタントが、はじめて学ぶ人のために、損益計算書、貸借対照表、キャッシュフロー計算書の順に、読み方のポイントをやさしくレクチャーします。最初は、ただの数字の羅列にしか見えなかった財務諸表の数字。でも、本書の丁寧なガイドに沿って読み慣れてくると、次第に活き活きと動き始め、企業の特徴や方向性、経営者の考え方までも私たちに語りかけてきます。本書を読み終わる頃には、もっと多くの財務諸表を見てみたい――そんな風に興味を抱き、ご自身のビジネスや人生に役立てて頂ければ幸いです。

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    提供開始日
    2013/07/26
    連載誌/レーベル
    PHPビジネス新書
    出版社
    PHP研究所
    ジャンル
    ビジネス

    レビュー

    • 2019/04/09Posted by ブクログ

      東京電力が原発を廃止できない会計上の理由。この本には書名から想像される以上のことが書かれているし、一方の私はビジネス書も小説のように読めるようになってきた。ありがとうございます!

    • 2013/10/21Posted by ブクログ

      財務会計の基礎作りのために読んだ。
      実際の経営戦略やニュースと関連づけて説明してあるので本当にわかりやすかったし財務諸表を見てみたくなった。

    • 2013/12/10Posted by ブクログ

      この人の文章はほんと読みやすい
      内容は会計やってる人には当たり前のことばかりだけど学ぶ部分も多かった

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