【最新刊】脳からみた心

脳からみた心

1冊

著者:山鳥重

649円(税込)

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    目を閉じてと言われると口を開く失語症。見えない眼で点滅する光源を指さす盲視。神経心理学の第一人者が脳損傷の不思議な臨床例を通して脳と心のダイナミズムを解説。心とは何かという永遠の問いに迫る不朽の名著。

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    提供開始日
    2013/07/19
    連載誌/レーベル
    角川ソフィア文庫
    出版社
    KADOKAWA
    ジャンル
    学術・学芸

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    レビュー投稿
    • 2015/01/08Posted by ブクログ

      これは面白かった。ラマチャンドランの本に比べてやや内容が固かった感じがするけど、紹介されている患者の症状を想像していると、脳って何?心って何?意識って何?って問いがうまれる。特に、脳梁分断されている患...

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    • 2014/07/27Posted by ブクログ

      多数の臨床例とともに説明がなされ、わかりやすい。
      ただ、心の特徴や性質はまとめられているが、本当に読みたいのは、心とは何かだったので、残念。

    • 2013/07/08Posted by ブクログ

      なんとなく手に取った新刊文庫(と言っても原著は1985年発行だ)。タイトルや表紙デザインはなにやら初心者だましの気配を感じるが、本書の内容は意外と硬派である。脳神経学/心理学の完全な初心者がこれを手に...

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