産科が危ない 医療崩壊の現場から

30%OFF

著者:吉村泰典

858円600円(税込)

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    産科の訴訟件数は外科の4倍、内科の8倍。リスクを恐れて産科医になる人が激減しています。医療不安が医師を減少させ、医療崩壊へとつながっている現実。医療の危機的な状況と改善に向けた取り組みを紹介する一冊。

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    • 2019/07/29Posted by ブクログ

      ◯著者の業績の記載がメインの書。
      ◯さすがに少子化対策に出産育児一時金と妊婦健診公費負担が大きく寄与していると書かれたのは、いささか偏った見解に感じた。
      ◯若干古い本ではあるが、今後の課題の部分につい...

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    • 2014/03/12Posted by ブクログ

      日本産婦人科学会の元理事長であった吉村先生。
      理事長を務めていた2007年~2011年の時期は、産婦人科にとってはとても大変な事件が立て続けにおこっています。
      この時期に産婦人科学会は、さまざまな点で...

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    • 2013/12/02Posted by ブクログ

      我々のむき出しのエゴが産科の医師をどんどん減らしていっている。自ら首をしめる愚が何ともやるせない。瀬戸際に立たされた周産期医療、絶対的に足りない産科の医師。日本の置かれている身の毛もよだつ厳しい現実が...

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