ぼくらのよあけ 1巻

今井哲也

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    2010年、地球に“SH3・アールヴィル彗星”が接近した。時は流れ2038年、夏。宇宙大好き小学生、沢渡(さわたり)ゆうまは、謎にみちたモノと出会う。人工知能を搭載した家庭用オートボット・ナナコの体を乗っ取るように出現したそいつは、2010年に地球に降下したとき大気圏突入時のトラブルで故障し、団地に擬態して休眠していた人工知能なのだという。「私が宇宙に帰るのを手伝ってもらえないだろうか?」団地経由の宇宙行き、大スケールの極秘ミッションが始まった!

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    • 2016/04/09Posted by ブクログ

      2冊一気読み。ジュブナイルものでちょこちょこある「子どもだけどなんか大人びてる」ような雰囲気がなく、リアリティのある危なっかしさで物語が揺れていくのが良いなと。SF的な要素はまだ萌芽だが、後半を読むに...

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    • 2015/03/05Posted by ブクログ

      「すげー、やべー、ドキドキする」小4の夏休み、団地の屋上、謎の知性体…ファーストコンタクト‼︎
      近未来のテクノロジーと少年時代へのノスタルジーという組み合わせが絶妙で心の琴線に触れまくりますね。
      ...

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    • 2013/03/30Posted by ブクログ

      正統派な少年SF。いつの時代の子どもたちもみんな同じに子どもなりの事情を抱えながら遊んでいるのだ。そんな子どもたちに自分の子ども時代を重ねて、ヤキモキしながら読むのが楽しい。

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