おれたちの青空(おれのおばさんシリーズ)

佐川光晴

495円(税込)

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    父が横領罪で捕まって一家離散、陽介が札幌の養護施設“魴ぼう舎(ほうぼうしゃ)”に移って二年が経つ。中学三年の陽介と施設の仲間たちは高校進学を前に、将来を見据えてそれぞれの選択を下すことになり――(「おれたちの青空」)。表題作のほか、魴ぼう舎を運営する恵子おばさんの若かりし日を描いた「あたしのいい人」、陽介の相方でスポーツ万能の卓也目線で語られる「小石のように」の二作品を収録。話題の青春小説。

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    • 2014/03/06Posted by ブクログ

      「おれのおばさん」の続編。陽介、おばさん、それから同じ施設にいる卓也の視点で物語が展開する連作集です。卓也の複雑な事情はある程度すでに分かっているのですが、あらためて卓也の視点から語られると、その重み...

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    • 2015/02/18Posted by ブクログ

      札幌の養護施設を運営する恵子おばさんと、縁により移り住むことになった陽介と卓也のその後を描くシリーズ第2弾。
      深い余韻を残すというのは、こういう作品をいうのだろう。三人の人生の選択を誇張することなく、...

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    • 2020/01/19Posted by ブクログ

      「おれのおばさん」シリーズ第2弾
      陽介と同室の柴田卓也が語り手となった「小石のように」
      恵子おばさんが語り手となった「あたしのいい人」
      そして、陽介はじめ魴鮄舎の中3の4人の高校進学を中心に描かれた「...

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