【最新刊】月は無慈悲な夜の女王

月は無慈悲な夜の女王

ロバート・A・ハインライン/矢野徹

990円(税込)

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    2076年7月4日、圧政に苦しむ月世界植民地は、地球政府に対し独立を宣言した!流刑地として、また資源豊かな植民地として、月は地球から一方的に搾取され続けてきた。革命の先頭に立ったのはコンピュータ技術者マニーと、自意識を持つ巨大コンピュータのマイク。だが、一隻の宇宙船も、一発のミサイルも持たぬ月世界人が、強大な地球に立ち向かうためには……ヒューゴー賞受賞に輝くハインライン渾身の傑作SF巨篇。

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    提供開始日
    2013/07/19
    連載誌/レーベル
    ハヤカワSF・ミステリebookセレクション
    出版社
    早川書房
    ジャンル
    文芸

    レビュー

    • 2016/02/08Posted by ブクログ

       TPPが締結されるとものの値段が安くなるという。他方、デフレ脱却のために政府日銀は物価を上げようとしている。ものの値段というのはそういう小手先の操作でかわっていいものとは思えない。いかに高かろうと、...

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    • 2012/02/26Posted by ブクログ

      ぶ厚くて、専門的な解説はついていけないところもあったけど。

      ハインラインという人が持っている知識と閃きと構想力がどれほどすごいものなのかということがよーく分かる一冊だった。
      人口爆発に悩む地球から、...

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    • 2010/08/31Posted by ブクログ

       流刑地として長年地球の圧政に苦しんでいた月世界植民地は、地球政府に対して独立を宣言した。

       主人公はコンピューター技師のマニー。
       彼は、偶然暴動に遭遇して、そのまま独立運動の中心となって活動して...

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