【最新刊】月は無慈悲な夜の女王

月は無慈悲な夜の女王

1冊

ロバート・A・ハインライン/矢野徹

990円(税込)

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    2076年7月4日、圧政に苦しむ月世界植民地は、地球政府に対し独立を宣言した!流刑地として、また資源豊かな植民地として、月は地球から一方的に搾取され続けてきた。革命の先頭に立ったのはコンピュータ技術者マニーと、自意識を持つ巨大コンピュータのマイク。だが、一隻の宇宙船も、一発のミサイルも持たぬ月世界人が、強大な地球に立ち向かうためには……ヒューゴー賞受賞に輝くハインライン渾身の傑作SF巨篇。

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    提供開始日
    2013/07/19
    連載誌/レーベル
    ハヤカワSF・ミステリebookセレクション
    出版社
    早川書房
    ジャンル
    文芸

    レビュー

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    レビュー投稿
    • 2020/02/04Posted by ブクログ

      日本語訳に問題があり、かなり読みにくい。
      主語が誰なのか、誰(何)についての説明なのかわかりにくかった。

      知ってるでしょ?と言わんばかりに出てくる呼称など、前のページをめくって確認しても判然としない...

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    • 2020/02/03Posted by ブクログ

      タンスターフル。無料の昼食なんてものはない。

      何かを得るには、それに対して何かを支払わなければならない。つまり対価無くして得るものなし。
      この話では月世界がより自由に生きるために革命を起こす。それま...

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    • 2020/01/19Posted by ブクログ

      やはりこの時代のSFはSFらしくて楽しい。そしてSFとして語られていることの半分くらいは現実化されていて、分野によっては現実がSFを超えているようなものもあって、そのアンバランスな世界を楽しむこともで...

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