よるくも 2巻

漆原ミチ

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    美しく気さくで“森”の人間に対しても差別しなかったキヨコの母が見せた、暗い暗い本性。親密になっていくキヨコと小辰。しかし、母は小辰の保護者・中田に言う。「キヨコを、おまえらのような“森”の人間なんかにくれてやるはずがない」。「街」の下に「畑」、「畑」の下に「森」。ここに住む全ての人間が逃れることのできない、そして、全ての人間が必要としている、暗い暗い「階層」というシステム。中田の怒りと悲しみが爆発するとき、目を覆うべき悲劇が起こる!!愛が地獄へと転がり落ちてゆく第2集、いよいよ発売!

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    • 2015/04/19Posted by ブクログ

      面白い、、。ブレードランナー的な退廃的なSFの世界観に魅了される。月刊IKKIって、まったく読んだことないけど、レベル高いな。。この手のマンガは講談社の独壇場かと思ってたけど、小学館見直したわ。。

    • 2015/02/05Posted by ブクログ

      小辰の「あいしてるよ」が悲しいなぁ…と言う感じでこれから進むのか。こう言う、富めるものの犠牲になる人間としての価値を認められない命の話は正直よくある。海外ドラマの中にもよく登場する。どう帰結するのかは...

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    • 2013/04/15Posted by ブクログ

      経済?愛?殺し?犠牲?食糧?格差?ありとあらゆるネガティブさがつきまとう。この苦難を読者は乗り越えられるか?ある意味、作者からの挑戦状である。未来社会のための建設的な議論が急がれる。

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