世界史の中の資本主義―エネルギー、食料、国家はどうなるか

編著:水野和夫 編著:川島博之

1,280円(税込)
ポイント 12pt

16世紀の金融バブルがもたらした「世界史の大転換」期とあまりに酷似している現代社会。16世紀同様に、「長期デフレ社会」「先進国と新興国の逆転」は起こるのか。さらに、社会の不安定要因ともなっているエネルギーや食料価格の高止まりは続くのか。各分野を代表する識者たちが歴史の中に答えを見出すとともに、「次なる社会システム」の行方について論じる。

続きを読む

レビュー

4
2
5
0
4
2
3
0
2
0
1
0
  • ネタバレ
    2015/06/07Posted by ブクログ

    この内容にはネタバレが含まれています
  • 2013/08/31Posted by ブクログ

    中世16世紀と今の状況の類似性から、資本主義の終着点にたどり着いているのではないかという論説。今回はエネルギーや食料の価格の動向において、もはや実需によってではなく、投資目的での価格変動が起こっており...

    続きを読む
  • 2013/08/15Posted by ブクログ

    やはり水野和夫氏の本は良いですね。私の感覚とかなりマッチしていて納得感あります。大澤真幸氏、島田裕巳氏、萱野稔人氏など、様々な分野の第一人者と共著を著し、視野を広げようとする姿勢には敬意を表したいです...

    続きを読む

セーフモード