【最新刊】英知へのターニングポイント――思考のネットワークを超えて――

英知へのターニングポイント

1冊

著:J・クリシュナムルティ

1,676円(税込)
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    1981年にザーネンで行なわれた7回の講話と、アムステルダムで行なわれた2回の講話の中で、クリシュナムルティは人間の脳の条件づけをコンピュータのプログラミングになぞらえている。「私たち人間は、何千年もの間生物的、知的、感情的、心理的にプログラミングされてきました。そしてそのプログラムを何度も何度も反復しているのです」そう彼は主張する。彼は本書で、そのようなプログラミング、人間の真の気づきを制限してきた内なる束縛を明るみに出し、それらからわれわれを自由にすべく手を差し伸べる。J・クリシュナムルティ著/監修、白川霞/監訳、大野純一/訳、渡辺充

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    提供開始日
    2013/07/19
    出版社
    彩雲出版
    ジャンル
    学術・学芸

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    • ネタバレ
      2019/11/19Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2018/04/07Posted by ブクログ

      スイスのザーネンと、オランダのアムステルダムで1981年に行われた講話の速記録。まんべんなく思考、葛藤、秩序、恐怖、時間、悲しみ、愛、死、宗教が語られ訳も読みやすかった。

    • 2016/11/22Posted by ブクログ

      クリシュナムルティは、悲しみは決して個人的なものではなく、人類全体の悲しみであるとする。その人類の悲しみを、他人の分析(宗教、政治、心理学、グルなど)で得た思考で解決するのではなく、完全な注意(att...

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