【最新刊】英知へのターニングポイント――思考のネットワークを超えて――

英知へのターニングポイント

著:J・クリシュナムルティ

1,676円(税込)

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    1981年にザーネンで行なわれた7回の講話と、アムステルダムで行なわれた2回の講話の中で、クリシュナムルティは人間の脳の条件づけをコンピュータのプログラミングになぞらえている。「私たち人間は、何千年もの間生物的、知的、感情的、心理的にプログラミングされてきました。そしてそのプログラムを何度も何度も反復しているのです」そう彼は主張する。彼は本書で、そのようなプログラミング、人間の真の気づきを制限してきた内なる束縛を明るみに出し、それらからわれわれを自由にすべく手を差し伸べる。J・クリシュナムルティ著/監修、白川霞/監訳、大野純一/訳、渡辺充

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    提供開始日
    2013/07/19
    出版社
    彩雲出版
    ジャンル
    学術・学芸

    レビュー

    • 2012/08/13Posted by ブクログ

      自分なりに書いてあった事をまとめてみる。

      ・一個人の思考と思っているものも普遍的で全人類共通の要素である。どこに行こうと、人間は似たり寄ったりである。自分が苦しんでいるのと同じように他人も苦しんでい...

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    • 2016/11/22Posted by ブクログ

      クリシュナムルティは、悲しみは決して個人的なものではなく、人類全体の悲しみであるとする。その人類の悲しみを、他人の分析(宗教、政治、心理学、グルなど)で得た思考で解決するのではなく、完全な注意(att...

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