【最新刊】蜃気楼家族 6

蜃気楼家族

6冊

著:沖田×華

1,089円(税込)
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    NHKドラマ化、大ベストセラー中の『透明なゆりかご』の沖田×華は、こうして漫画家になった! 沖田×華の、まんが道!! そして離散した家族の現在は? 失踪した父の行方は!? 怒濤・感動の大団円。10年にわたって続いた自伝エッセイ漫画、遂に完結。私は、なにをするか決められないまま、なんとなく東京に出てきて、漫画家・桜壱バーゲン氏のアシスタント見習いになり、桜壱さんの紹介で出版社を紹介してもらうが、なかなか漫画は仕事にはならない。画力もないため、漫画の道は険しかった。弟に長男が生まれ、まっとうな家族をつくり始める。母は相変わらず買ってやったマンションに住もうとしない。父の消息はたまに人づてに聞いたが、もう17年間、会っていなかった…。離散した家族は、父以外、辛うじてつながっていたが、それぞれが新しい家族関係を模索し始めていた。そして突然、嵐のように巻き起こった感動の結末!

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    ページ数
    258ページ
    提供開始日
    2018/08/08
    連載誌/レーベル
    幻冬舎文庫
    出版社
    幻冬舎
    ジャンル
    エッセイ

    レビュー

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    レビュー投稿
    • 2017/10/06Posted by ブクログ

      作者さんの自伝的漫画。当人たちはたまったモンじゃないかもしれませんが、何度も笑いました。
      実際は3兄弟でもう一人弟がいるみたいですが、先者さんがキライということで蜃気楼家族には出演していないのが残念。...

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    • 2017/01/24匿名
      笑い事ではない

      DV、毒親、借金、犯罪、人の死。ありとあらゆる不幸の連続で、例えば有名な所だと闇金ウシジマ君の登場人物よりも遥かに波乱万丈で不幸なはずなのに、全く不幸ぶる事なくハイテンションで綴られているエッセイです...

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    • 2016/11/21Posted by ブクログ

      赤裸々とは正にこの事だ(笑)自分の家庭とは全く違っていて、言葉は悪いが他人事として笑い飛ばして読めてしまった。

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