【最新刊】美濃牛

美濃牛

殊能将之

935円(税込)

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    病を癒す力を持つ「奇跡の泉」があるという亀恩洞(きおんどう)は、別名を〈鬼隠れの穴〉といい、高賀童子(こうがどうじ)という牛鬼が棲むと伝えられていた。運命の夜、その鍾乳洞前で発見された無惨な遺体は、やがて起こる惨劇の始まりに過ぎなかった。古今東西の物語の意匠と作家へのオマージュが散りばめられた、精密で豊潤な傑作推理小説。(講談社文庫)

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    提供開始日
    2013/07/12
    連載誌/レーベル
    講談社電子文庫

    レビュー

    • 2014/02/09Posted by ブクログ

      個人的に最悪な状況で読み進めた本。扁桃炎やら、身内のクソッタレな問題やら。人はいつでもどこでも大抵俺を困らせる理解不能な存在だ。俺の思いと小説はいつでもその時々の状況にリンクする。そうだよな、アル中に...

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    • 2004/12/08Posted by ブクログ

      殊能2作品目の作品。
      食べ物のシーンが好きです。カレーとか、美味しそうなんだよね。
      横溝作品に対するオマージュ的作品のよう。

    • 2011/03/30Posted by ブクログ

      石動戯作シリーズ第1作。

      美濃の奥地・暮枝村にある
      癌をも治すという「奇跡の泉」。

      眉唾と思いながらも謎の男・石動に連れられ
      取材をすることになったフリーライターの天瀬。

      しかし、泉のある「亀恩...

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