六〇年安保闘争の真実 - あの闘争は何だったのか

保阪正康 著

691円(税込)

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    「六〇年安保闘争」は、戦後の日本がいちどは通過しなければならない儀式だった。太平洋戦争の指導者に弾劾を加え、さらに占領後期の内実を確認するために、あの闘争は必要だったのである――昭和史のなかでもっとも多くの人々を突き動かした闘争の発端から終焉までをつぶさに検証する。『六〇年安保闘争』を改題、最終章「補筆・六〇年安保を想う」を加筆。

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    レビュー

    • 2012/08/26Posted by ブクログ

      戦後史は、「吉田学校」で教わったので、岸時代のことだけが抜け落ちている。保阪さんの本は読みやすいので、ようやく60年安保のことが理解できた。

    • 2012/02/01Posted by ブクログ

      大学時代、近現代史の講義で、好きな本を選んでレポートを書くという課題が出た。
      その時に、文庫という理由だけでこの本を選択。

      内容は ちんぷんかんぷん だった。
      なぜなら私は根っからの世界史人間だった...

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