聯愁殺

西澤保彦 著

838円(税込)

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    大晦日の夜。連続無差別殺人事件の唯一の生存者、梢絵を囲んで推理集団〈恋謎会〉の面々が集まった。四年前、彼女はなぜ襲われたのか。犯人は今どこにいるのか。ミステリ作家や元刑事などのメンバーが、さまざまな推理を繰り広げるが……。ロジックの名手がつきつける衝撃の本格ミステリ、初の文庫化。

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    レビュー

    • 2019/07/12Posted by ブクログ

      やっぱり西澤保彦氏の本は面白い。

      まずタイトルの漢字が難しい。そして登場人物の名前も1度読んだだけでは覚えられない難読さ。

      一礼比梢絵、双侶澄樹、凡河平太、矢集亜李沙、丁部泰典、泉館弓子、修多羅厚...

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    • 2017/03/09Posted by ブクログ

      ミステリを読み慣れた人ならば、冒頭に登場するある場面ですぐに連続殺人の輪・・・ミッシング・リングが何なのか見当がついてしまう。
      集まった「恋謎会」の面々は、さまざまな角度から推理を推し進め、そのたびに...

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    • 2013/02/02Posted by ブクログ

      オリジナルは02年にミステリー・リーグとして
      発売された作品。西澤さんといえばロジック
      大好きなイメージですが、今作はきっと
      その真骨頂でしょうね。

      連続殺人事件の被害者となった主人公「梢絵」は
      ...

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