黎明に叛くもの

宇月原晴明 著

1,047円(税込)

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    ペルシャ由来の暗殺法を伝える山で刺客として育てられた美貌の稚児。志を胸に山を下りた少年は、長じて松永久秀と名乗り、京を手中に収める。織田信長より過激、斎藤道三よりしたたか――戦国一婆娑羅な悪党は、妖しの法を自在にあやつり、信玄、謙信、光秀はじめ群雄たちを翻弄する。虚と実の狭間に屹立する異形の戦国史。〈解説末國善己〉

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    レビュー

    • 2015/05/24Posted by ブクログ

      松永久秀のかわいいことかわいいこと。
      傀儡・果心との掛け合いや、兄・庄五郎への親愛、信長への憎しみと嫉妬。
      外道の術を扱い、節々で人外らしい評価を得ているのに、その実、誰よりも人間臭い感情を秘めている...

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    • 2011/06/03Posted by ブクログ

      松永久秀主役の時代物作品。フィクションの要素が高めですが、後の反逆者となる明智光秀との交流も描かれている、興味深い作品であります。私の創作にもかなり影響を与えているかと。描写も凄まじくて何度読んでも読...

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    • 2007/10/29Posted by ブクログ

      魔性の果心居士・松永久秀。翻弄される?光秀、信玄、謙信。そして日輪たる信長。
      久秀と斎藤道三、光秀と帰蝶の関係がたまらない。

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