落花は枝に還らずとも(下) - 会津藩士・秋月悌次郎

中村彰彦 著

838円(税込)

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    朝敵とされた会津を救うため、秋月悌次郎は左遷の地より復帰、戊辰戦争の苦難が始まった……。後年、ラフカディオ・ハーンに「神のような人」と評されたサムライの物語。全一二〇〇枚、完結。新田次郎文学賞受賞作。

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    • 落花は枝に還らずとも 全 2 巻

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      落花は枝に還らずとも 全 2 巻

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    レビュー

    • 2009/01/10Posted by ブクログ

      才能溢れ、意図せずに大きな事を成し遂げてしまうような、飄々した印象を与える主人公だが、どうしたものか左遷されてしまう経過がある。その中で幕末の蝦夷地(北海道)の話しが出て来る。その辺りで、多少当時の北...

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    • 2008/05/12Posted by ブクログ

      神様の講義、拝聴したかった…!
      「ソレこういった具合でこういった具合で」名調子聴きたかった…!

      会津の戦争のことは結構淡々と書かれていましたが
      囚われの身となった辺りがいろいろと心にきます。
      そして...

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    • 2013/08/08Posted by ブクログ

      読後爽快。

      落ちた花は枝には戻らない
      しかし次の命に続く、

      みたいな意味のタイトル。
      ほんとにこの通り。
      悲劇だらけの会津で奔走した公用方。

      八重の桜から読んだので秋月さんに妻子いたのがほんのり...

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