味覚極楽

子母澤寛 著

576円(税込)

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    歴史文学の名作『新撰組始末記』で知られる著者は聞き書きの名人であり、随筆の名手であった。“味に値無し”――明治・大正のよき時代を生きたその道の達人たちの、さりげなく味覚に託して語る人生の深奥を聞書きで綴る。

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    レビュー

    • 2013/03/05Posted by ブクログ

      パッと見て字がぎっしりだったので、時間かかるかなと思ったが、面白くてすらすら読んだ。何やこの読み易さは!
      お坊さんのお話に共感。
      大概のモンは温かい方が美味いけど、飯は冷やの方が美味い。
      朝の握りたて...

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    • 2003/12/17Posted by ブクログ

      ●「父子鷹」を書いた偉大な時代小説家子母沢寛先生は、元新聞記者で、食道楽だったのれす。
      これは、その新聞記者時代の仕事として、当時の一流人と目された人々から食にまつわる思いを、いろいろと聞き書きした話...

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