星の王子さまの世界

塚崎幹夫 著

649円(税込)

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナス付与の施策を行う予定があります。また毎週金・土・日曜日にお得な施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    『星の王子さま』は、読み手によって幾重もの意味を受け取ることができる優れた文学作品である。この物語が書かれた第二次大戦下に、著者は「ウワバミ」や「バオバブ」などの記号に何を託したのか。フランス本国での豊富な文献などを参考資料として附した、『星の王子さま』研究の必携書。

    続きを読む

    レビュー

    レビューコメント(4件)
    • 2006/11/05

      『星の王子さま』は「童心」について書かれたものであり、厚顔な錯覚にすぎなくても「童心」が残っていると思うことで誰でも著者を自分の味方にすることができる。ほかならぬ当人が告発されているにもかかわらず。
      ...

      続きを読む
      Posted by ブクログ
    • 2008/12/07

      なるほど、そういう読み方もあるのだなと思った。
      ただ、できれば、もう少し論拠を示してくれた方が納得できる。
      あと、エピローグの部分はいらなかったかも・・・

      Posted by ブクログ
    • 2010/02/02

      ナチズムやファシズムを芽のうちに抜き取っておくべきだったと考えていた。
      子供を価値ある存在に育てあげるためには、厳しい精神の教育が必要であると考えていた。
      大人たちだってかつては子供だった。
      孤立を恐...

      続きを読む
      Posted by ブクログ
    他のレビューをもっと見る

    セーフモード