春の戴冠1

辻邦生 著

1,047円(税込)

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    メディチ家の恩顧のもと、祭りに賑い、楽しげなはずむような気分に覆われた花の盛りのフィオレンツァ。「私」と幼なじみのサンドロ(のちのボッティチェルリ)は、この日々が過ぎゆく人生の春であることに、まだ気が付いていなかった――壮大にして流麗な歴史絵巻。

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    • 春の戴冠 全 4 巻

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      春の戴冠 全 4 巻

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    レビュー

    • 2019/04/04Posted by ブクログ

      ボッティチェルリとフィオレンツァの回想録

      街の栄枯盛衰、限りある生命と美、永遠の愛 がテーマ であると想像しながら読んでいる

      起承転結の ハッキリした物語だと思う。10章は 転 であり、目線が大き...

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    • 2011/07/10Posted by ブクログ

      15世紀フィレンツェの社会状況を、ボッティチェリの親友で古典学者が70代になってから、昔を振り返る形で描いた歴史小説。
      全4巻の長編で、心情や社会状況が克明に描かれている。15世紀半ば~後半の全盛期の...

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    • 2011/08/30Posted by ブクログ

      ボッティチェルリの回顧を友人が老境のみになって
      することによって、またフィレンツェを舞台とする
      ことにより永遠とは、存在とは、生きるということ、死とは
      何かを問いかけていると思われる小説。

      ...

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