八八艦隊海戦譜 攻防篇1

横山信義 著

990円(税込)

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    米潜水艦の通商破壊に苦しむ日本海軍は、対潜機雷堰による蘭印の完全内海化を急いでいた。だがティモール沖を哨戒中の駆潜艇と米艦隊が衝突。救援に駆けつけた軽巡部隊が捨身の艦砲射撃で臨むなか、「大井」が敵重巡に魚雷を発射、辛くも撃退に成功した。しかしなおも米海軍の勢いは留まることを知らず、近代化改装された巡洋戦艦西進との報が。窮地に陥った南西方面艦隊を救うべく、八八艦隊が死地へと向かう。激闘の南海で、SG対水上レーダー搭載のレキシントン級と四六センチ砲搭載の劔型が激突! 247ページ

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    • 八八艦隊海戦譜 全 8 巻

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      八八艦隊海戦譜 全 8 巻

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    レビュー

    • 2014/09/16Posted by ブクログ

       戦艦同士の戦いを軸に据えたこのシリーズもいよいよ最終巻。目次を眺めると「終局の光」、巻頭イラストは双発の爆撃機と大きな火球。否が応でも原子爆弾を想像してしまう。どこに落ちてしまうのかとハラハラしなが...

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    • 2018/10/14Posted by ブクログ

      八八艦隊を撃滅して戦争継続能力を奪わんと来襲する米艦隊vs待ちかまえる八八艦隊
      サウスダコタ級に一艦隊が大苦戦するも、剣型巡洋戦艦擁する第二艦隊の「94式40サンチ砲」の威力で戦局を挽回。しかし、サウ...

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    • 2012/08/28Posted by ブクログ

       「開戦篇」と銘打ってあるとおり、開戦に至るまでの経緯を中心に最初の戦いでシリーズが開幕した。ともすれば「日米開戦ならず」となりそうな雰囲気も漂わせつつも日米開戦へと軸を切ってしまう様子が緊張感を持っ...

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