覇者の戦塵1944 - インド洋航空戦 下

谷甲州 著

990円(税込)

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    セイロン島にて空母を撃沈、辛勝を収めた帝国海軍だったが、あらたにアッズ環礁にその穴を埋めてあまりあるイラストリアス型空母二隻が出現!英艦隊がインド洋におけるすべての戦力を集積し始め、米軍機まで哨戒に現れた。連合軍は本腰を入れて制海権の確保に打ってでるのか。これに危機感を抱いた帝国海軍艦隊はアンダマン海に進出、陸軍によるポートブレア攻略を支援を目論む。しかし帝国軍の台所事情は厳しく、寡兵をもっての攻略戦は、困難を極めていた。果たして戦況の趨勢はいかに?

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    • 覇者の戦塵 全 41 巻

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      覇者の戦塵 全 41 巻

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    レビュー

    • 2013/10/13Posted by ブクログ

      前巻でメジュロ環礁襲撃が予告されていたので、「もしかして竜巻作戦!?」なんてことを思っていたら、こう来ましたかという感じ。なるほどねー。

      輸送船団を追う潜水艦が見えない相手の意図を推理していく過程に...

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    • 2017/07/15Posted by ブクログ

      覇者の戦塵シリーズ、第7作です。
      今回はノモンハンを舞台に、モンゴルを支援するソ連軍と、満州国の日本軍が激突します。欧州での戦いを経験しているソ連軍は、戦車戦において日本軍よりも装備・戦術で優位に立っ...

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    • 2017/07/18Posted by ブクログ

      覇者の戦塵シリーズ第8作です。
      独ソ戦の一方で、ソ連が北千島の日本軍に対して、大規模な侵攻作戦を仕掛けてきます。技術的には、開発が進められていた電探が、戦局に大きな影響を与えます。
      しかし今回は、華々...

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