覇者の戦塵1943 - ニューギニア攻防戦 上

谷甲州 著

942円(税込)

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    ダンピール海峡を巡る航空戦に破れ、圧倒的だった航空優勢を失った連合軍は、戦線縮小し東部ニューギニアの山中で守勢に入った。だが日本軍も、辛うじてポートモレスビー攻略の橋頭堡は維持したものの、戦略的交代を図る連合軍を追撃する余力は残されていなかった。互いに再度の攻勢に向け戦力の回復を急ぐなか、連合軍は山脈越えの補給物資空輸を敢行する。一方日本軍は、連合軍輸送船団を壊滅すべく、ラバウルの第八艦隊に加え、甲標的──特殊潜行艇「蛟龍」を投入。敵根拠地へと肉迫するが……。過酷な密林の消耗戦の帰趨は!?

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    • 覇者の戦塵 全 41 巻

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      覇者の戦塵 全 41 巻

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    レビュー

    • 2013/10/13Posted by ブクログ

      前巻でメジュロ環礁襲撃が予告されていたので、「もしかして竜巻作戦!?」なんてことを思っていたら、こう来ましたかという感じ。なるほどねー。

      輸送船団を追う潜水艦が見えない相手の意図を推理していく過程に...

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    • 2017/07/15Posted by ブクログ

      覇者の戦塵シリーズ、第7作です。
      今回はノモンハンを舞台に、モンゴルを支援するソ連軍と、満州国の日本軍が激突します。欧州での戦いを経験しているソ連軍は、戦車戦において日本軍よりも装備・戦術で優位に立っ...

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    • 2017/07/18Posted by ブクログ

      覇者の戦塵シリーズ第8作です。
      独ソ戦の一方で、ソ連が北千島の日本軍に対して、大規模な侵攻作戦を仕掛けてきます。技術的には、開発が進められていた電探が、戦局に大きな影響を与えます。
      しかし今回は、華々...

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