【最新刊】敗戦日記

敗戦日記

高見順 著

1,309円(税込)

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    “最後の文士”として昭和という時代を見つめ続けた著者の戦時中の記録。昭和二十年の元日から大晦日までを収録。

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    提供開始日
    2013/07/05
    連載誌/レーベル
    中公文庫
    出版社
    中央公論新社
    ジャンル
    文芸

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    • ネタバレ
      2019/08/15Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2018/01/05Posted by ブクログ

      作家高見順が昭和20年1月1日から12月31日まで書き綴った日記。鎌倉坂井市、小説家と東京を往復する日々が綴られる。
      銃後の生活の実態が垣間見られたり、空襲の焼け跡の悲惨さ。本土決戦への覚悟。一方で...

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    • 2019/04/06Posted by ブクログ

      『書け、病のごとく書け、業のごとくに書け、痴のごとくに書け。』

      文筆家の高見順は学生の頃から日記をつけていた。
      その膨大な日記から、終戦の年である昭和二十年の一年間の日記を「敗戦日記」として出版した...

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