ねむれ巴里

金子光晴 著

990円(税込)

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    深い傷心を抱きつつ、夫人三千代と日本を脱出した詩人はヨーロッパをあてどなく流浪する。『どくろ杯』につづく自伝第二部。

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    レビュー

    • 2017/10/28Posted by ブクログ

      若い学生と駆け落ちした妻森三千代の気持ちを相手から引き離すべく、幼い子供を長崎の実家にあずけ、パリを目指す作者と妻。

      「どくろ杯」では、関東大震災後の二人の出会いから上海、東南アジアでの道行と、妻が...

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    • 2009/07/20Posted by ブクログ

      このタイトルをみて、素敵な巴里の街で繰り広げられるお話を想像したら大間違い。

      金子光晴の『どくろ杯』に続く自伝。
      『どくろ杯』でアジアを回り、
      『ねむれ巴里』では主に巴里に滞在する。
      日本人...

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    • 2013/09/13Posted by ブクログ

      書かれたのが随分と時間が経ってから、というのも当然、関係しているにしても妻の部屋であるのに「入っていいのか」と聞いてからでなければ入れないほど不安なのに、そもそもそれが旅の理由でもあるというのに、感情...

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