【最新刊】時鐘館の殺人

時鐘館の殺人

今邑彩 著

712円(税込)

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    作家、評論家をはじめミステリーマニアの集まる下宿屋・時鐘(とけい)館。編集者の催促を前に「原稿は一枚も書けていない。勝手ながら『消失』する」との手紙を残し、締め切り直前の老推理作家が姿を消した。翌朝、発見された不格好な雪だるまに彼の死体が。犯人は編集者なのかそれとも…。マニアたちの展開する華麗でシビアな推理の行方は?傑作ミステリー短篇集。

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    提供開始日
    2013/07/05
    連載誌/レーベル
    中公文庫

    レビュー

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    • 2018/09/22Posted by ブクログ

      短編小説が何個か入った本。
      どの話も面白かったが、やっぱり「時鐘館の殺人」が1番面白かった!
      読者への挑戦系の話は好きじゃないが、ストーリーの一部として捉えられので抵抗なく読めた!
      おススメ!

    • 2014/06/23Posted by ブクログ

      面白かった。全部面白かったけど、時鐘館の殺人→隣の殺人→生ける屍の殺人→恋人よ→黒白の反転→あの子はだあれの順番で好きです。

    • 2012/08/01Posted by ブクログ

      今邑さんの短編集!!
      長編よりも短編の方が今邑さんは私好みなので即購入&読破。
      私の勝手なランキングを付けてみました。

      6位「あの子はだあれ」
      ・・・世にも奇妙でドラマ化したら無性に感動しそうだな、...

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