天文台日記

石田五郎 著

1,100円(税込)

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金土日曜日にオトクな施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    わたしたちがなにげなく仰ぎ見る星空に、天文学者たちは「自分の星」をもっている。ある時はそれと静かな対話を楽しみ、またある時はそれと戦う。観測の合間にかわされる会話や、天文台を訪ねる人とのふれあい──興味深いエピソードをちりばめて、岡山天体物理学観測所で副台長を勤め、星と対話を続けた著者が記す。天文台職員たちの生活をうかがい知ることができる好著。

    続きを読む

    レビュー

    • 2011/11/23Posted by ブクログ

      先日、中学・高校の同窓会があり、同期の友人に誘われて出席しました。
      会場で、中学校の時のクラブ(天文研究会)で一緒だった一学年下のS君と、30余年ぶりに再会しました。驚いたのは、かれとは陸上部でも一緒...

      続きを読む
    • 2009/09/11Posted by ブクログ

       岡山天体物理観測所に勤められていた石田五郎さんが、天文台の春夏秋冬を綴った本。もともと1972年に「ちくま少年図書館シリーズ」として刊行されたものですが、石田さんの格調ある文章は、青少年はもとより大...

      続きを読む
    • 2013/11/12Posted by ブクログ

      新聞で渡辺潤一さんの紹介記事をよんで、表紙に惹かれて取り寄せた本。表紙のために買ったくらいの気持ちだったけれど。

      天文台での生活や観測の知識が興味深くおもしろいということはもちろんですが、所々でひと...

      続きを読む
    開く
    [{"item_id":"A000147679","price":"1100"}]

    セーフモード