双調平家物語7 - 保元の巻

橋本治 著

1,047円(税込)

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金土日曜日にオトクな施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    白河院崩御の後、御世を掌握した鳥羽院。崇徳帝は御位を逐われ、近衛帝の即位によって「国母」となった鳥羽院の寵姫藤原得子は、皇后の位を贈られる。得子の勢威がさらに強まると確信した摂政忠通は、崇徳院との通いを絶ち、得子に仕えることを選ぶ。一方、鳥羽院のご威光は崇徳院に伝えられると思う内大臣頼長は、崇徳院との好誼を深める。「朕が亡き後は、さぞかし世は乱れるであろう」──そして世は保元の乱へと進む。

    続きを読む
    • 双調平家物語 全 16 巻

      未購入の巻をまとめて購入

      双調平家物語 全 16 巻

      17,036円(税込)
      170pt獲得

    レビュー

    • 2012/04/25Posted by ブクログ

      頼長スペシャルって感じでした。いろいろ度肝抜かれました。恋のおまじないしたりする左府様が何ともかわいらしい(?)です。ちょっとぐったりするくらい濃かったです。つくづくキャラ立ちのすさまじい世界だと思い...

      続きを読む
    • 2013/09/29Posted by ブクログ

      陰謀渦巻く朝廷、男色まで加わりついてけまへん

      人間関係も複雑。丸く収めようとして、ややこしくなる世界。
      諸々が頭の中にスットは入ってきません

    [{"item_id":"A000147518","price":"1047"}]

    セーフモード