【最新刊】叙情と闘争 - 辻井喬+堤清二回顧録

叙情と闘争 - 辻井喬+堤清二回顧録

1冊

辻井喬 著

880円(税込)

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    元セゾングループ代表にして、詩人・作家。反発していた父のもと実業界に入った若き著者は、二つの名前を往来しながら、大衆社会の幕開けと経済躍進の立役者として時代の渦中を進んでゆく。マッカーサー、吉田茂、本田宗一郎、三島由紀夫など、政治家、財界人から芸術家までの幅広い交遊エピソードとともに、戦後の諸相を描く貴重な半生記。

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    提供開始日
    2013/07/05
    連載誌/レーベル
    中公文庫

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    • 2014/01/31Posted by ブクログ

      ラジオで知った辻井喬さんを
      どんな人だったか詳しく知りたくて買った本。
      解説にも書いてあるけれども、
      彼自身の回顧録であると同時に、
      その時代の時代史をたどることもできる。
      出てくる名前もやたらとビッ...

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    • 2013/12/23Posted by ブクログ

      つい先日に亡くなってしまった辻井喬氏の回顧録。自伝と言っていいかもしれない。2008年に読売新聞に連載されていたもの。日米安保闘争前のアイゼンハワー大統領と会う件から始まり、共産党を除名された件を経て...

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    • 2013/12/19Posted by ブクログ

      いや、やっぱり堤清二はすごい人であったけど、まだ読み切れてないと思う。またこれからどう変わるか。御曹司だけど、庶子で、共産党に入るが衆院議長である親の秘書をし、西武百貨店を継ぐし、そのこと自体を素直に...

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