女王陛下の薔薇3 - 棘の痛み

三浦真奈美 著

942円(税込)

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    エスティが新聞に掲載したコラムは植民地を占有し私腹を肥やす権力者たちの悪政を暴き出した。自分が世論の矢面に立てば親友たる女王に集中する攻撃を僅かなりとも逸らす事ができる――そう信じた彼女は黙々と真実だけを綴っていく。その真摯な姿勢にやがて一人二人と理解者は増えていくのだったが……。

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    • 女王陛下の薔薇 全 4 巻

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      女王陛下の薔薇 全 4 巻

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    レビュー

    • 2010/10/30Posted by ブクログ

      説教的ではなく自然と、明日も頑張ろうと励まされる物語でした。何よりすごいのは、エスティが女王のような革新的な女性として描かれるのではなくて、ごくありふれた普通のお嬢さんだったことだと思う。エスティがエ...

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    • 2007/04/17Posted by ブクログ

      植民地パガンから逃げ帰ってきた紳士淑女たち。その中にはシン・シェルバーンとその婦人となったリディアの姿もあった。帝国では新聞の一面にエスティの記事が踊り、サウスダウン社の評判は地に落ちている。そして女...

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    • 2007/04/17Posted by ブクログ

      ブランカと共にパガンから帝国へ戻ってきたエスティは、思案の末、エイダン・グレイの紹介で新聞にパガンについてのコラムを書くことにした。しかし父親には親子の縁を切られてしまい、ブランカは下宿先でも騒動を起...

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