昭和の戦争を読み解く - 戦争観なき平和論

保阪正康 著

859円(税込)

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    20世紀は昭和の時代であった。戦後に刻印された我々の記憶は本当に正しい20世紀像を結んでいるのであろうか。昭和史研究の第一人者である著者が、昭和の戦争、エポックメイキングな事件を再検証し、昭和という時代と昭和を生きた日本人の実像を、独自の視点から読み解く。

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    レビュー

    • 2011/07/28Posted by ブクログ

      昭和の戦争をトピックにわけ、その原因、経緯を分析している。
      戦中の軍部、行政の動き、天皇の意味、戦後の体制などが考察されていて、史実を学ぶものとして読むのもよいと思われる。

      しかし、非常に重要な点は...

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    • 2018/01/08Posted by ブクログ

      戦争をやるにも、反戦平和を唱えるにも、そこには確固たる「戦争観」が伴わねばならない。でなければ、ただ醜態をさらすのみ。

    • 2019/07/26Posted by ブクログ

      雑誌記事の寄せ集めで著作としてのまとまりはない。また、実証的ではなく著者の主観的見解が多い。大衆向けにはこういう方が読みやすい(悲劇の一族として、蒋介石一家とケネディー家の類比は興味深く、こういう記事...

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